2008年4月23日水曜日

 

【Perl】デバッグ

Perl のコードが全然かけないので修正に困る。
デバッグの仕方。

エラー箇所の検討をつける

以下のコードを挿入して、出力されたらそこまではセーフ。


print "Content-type: text/html\n";
print "\n";
print "Hello World!";

エラー情報を出力する

以下のコードを「#!/usr/bin/perl」とかの次、2行目あたりに挿入。
するとブラウザにエラー行などの情報が出力される。


use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);

デバッグ・プログラム

有名なCGI配布サイト KENT-NET で提供されてる Perl のデバッグソフト。
サーバにアップするなどしてブラウザでアクセスしてチェックしたい CGI のパスを入力すると、文法、パーミッションのエラーと上記の「use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);」で得られるエラー情報が出力される。

Perl Checker- KENT-NET
Perlの文法違反をチェック。合わせて、Perlのパス、パーミッション等もチェックします。

使用後はデバッグコードもデバッグプログラムも消去しないと危険なので注意
Perl は(僕のようなゆとりプログラマが)サーバ情報などを垂れ流さないようにか、エラー出力がでないので、やりづらい。
その点 PHP はとっても親切なので(僕のようなゆとりプログラマ)初心者にも優しい。
せめてデバッグ情報をとめて公開するのが最低限。


//エラー出力をしない
error_reporting(0);

関連

【PHP】演算子"@"とエラー処理 - [2008年4月5日]

参考

デバッグの基本 - Perl/CGI研究室 'PERL-LABO'

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