2008年8月7日木曜日

 

【Perl】すぐわかるオブジェクト指向Perl~その0

$this->get if $you->learn(slow) - 書評 - すぐわかるオブジェクト指向Perl - 404 Blog Not Found
"id:dankogaiにそそのかされて"始めるその前に。

~(略)~
本書を使い終わった後で、コーディングスタイルにおいてuse strict;の直後にuse warnings;を書き加えて下さい。
本書の例


#!/bin/perl -w
use strict;

現在の業界標準


#!/usr/bin/perl  use strict;
use warnings;

という感じです。
理由は、

perl - use warnings; # -w でなくて

をご覧下さい。

なので、リンクを辿って辿って…以下から抜粋・まとめ。

404 Blog Not Found
perl - use warnings; # -w でなくて
perl - use strict; # and be happy
iandeth.
Perl/CGI辞典 - 土井 毅さん 著 - にて use strict が推奨されていない件について

理由は以下2つ。

-wは.plには有効でも.pmには有効ではない
-wスイッチを付けてプログラムを実行するとエラーを表示してくれる。
これだけだとpmファイルのエラーを表示してくれない。実行ファイルplファイルのみ有効。
use warnings;でpmファイルも対応。
no warnings 'whatever';できない
部分的にエラーを止めるno warnings;というのがあるから。
-wで同じことをしようとすると面倒。

ついでにuse strict;はコードミスをチェックしてくれるらしい。no strict 'refs';で機能をオフに出来る。
更にuse diagnosticsで詳しい説明が表示される。
diagnostics, splain - 冗舌な診断警告の生成 - fleur.hio.jp

my $hoge = 1; のように「スコープ (関数) 内でのみ有効な変数宣言」をする。

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