2008年11月27日木曜日

 

XREAでEC-CUBEの運用とSSLについての記録

XREAにEC-CUBEはインストール出来るけど、運用には向きませんというお話。

共有SSLだと別ドメインとみなされるので買い物カゴが空になっていたのは2.1.2くらいで対応した。

URL(通常) http://○○○.jp
URL(セキュア) https://○○○.jp

ところがカゴには入るが、レイアウトが崩れたりする。階層が違うと画像やCSSへのリクエストが上手くいかない模様。

XREAの例
URL(通常) http://www.○○○.jp
URL(セキュア) https://ss1.xrea.com/www.○○○.jp
CORESERVERの例
URL(通常) http://www.○○○.jp
URL(セキュア) https://ss1.coressl.jp/www.○○○.jp
EC-CUBE 2.1.2正式版 共有SSLについて - EC-CUBE開発コミュニティサイト

スレッドで上がった解決策。

ドメイン直下ではなく2番目のパス設定と「.htaccess」でリダイレクトで対応させようとしたが、上手くいかなかった。ドメイン直下だと違うのか。

解決策としてはCORESERVER.JP(初期費 1,000円+年間5,000円+独自SSL 年間18,000円+ドメイン費)にする。XREAでは独自SSL取れない。

またはEC-CUBEがオプションで付いてる使えるねっとを借りる(初期費 500円+年間3,780円(ドメイン料込)+独自SSL 年間40ドル)。
サーバが提供してるのでもしかしたら共有SSLでも対策取れてるかもしれないし円高だし。

関連

SSL用のディレクトリが違う場合の対処方法 - EC-CUBE開発コミュニティサイト
XREA+ - ryusendo::eccube

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