2008年11月10日月曜日

 

PHP再入門- オブジェクト指向 その0

PHPなオブジェクト指向入門 vol.0 - 真夜中のプログラミングTips
~(前略)~説明は読んだけどよくわからなかった、知識にはなったが実用上は結局関数ばっかりという方を対象にしています。
また、オブジェクト指向と言っていますが、その概念とか小難しいことではなく、とりあえずクラスでコーディングできるようになることだけを目的とします。

知識にはなったが実用上は結局関数ばっかりという方
俺だ、俺。

(1) オブジェクトと関数の本質的な違いと使い分け
コーディング上の本質的な違いは「変数を保持できるか否か」に尽きます!

オブジェクトでは変数を保持でき、自由に取得できるように設計できる。関数は引数を与えて、returnでひとつ返すたくさん変数を取得したい場合は配列を返す。
複雑化した配列を返すかもしれない。また、引数をたくさん関数に渡すのもスマートではない。
オブジェクトでsetgetすれば必要な処理の直前で出来るからソースを追うのが楽になるような気がする。

[※]関数に5を超えるような引数を渡す、関数内での多重グローバル変数宣言(global $var; だらけ)は可読性、保守性を著しく低下させるだけでなく、意図しない動作の原因となります。
(2) オブジェクト指向のメリット

そもそも関数型の限界を解消するために生まれたこともあり、メリットを挙げればキリがないのでしょうが、

(3) オブジェクトのデメリット

しかし、実際上は一度に何百人がアクセスするようなサイトでない限り全く問題ないです

こういうのはPHP最適化Tipsとかに良く出てくる話だ。

個人的には、PHPで大人数の大規模開発をする機会がないから差し迫って導入する必要がないのも広がらない原因かと。
自分が導入できないのは設計ができないから。

ラベル: ,


コメント: コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]



この投稿へのリンク:

リンクを作成



<< ホーム

This page is powered by Blogger. Isn't yours?

登録 投稿 [Atom]

Google