2009年2月3日火曜日

 

WORDPRESS MU インストール - land.toサーバ

ロリポップでWordpress muをインストールする - 人間学とコンピュータを極める。
WordPress MUのインストール(1)Comments - satake7’s memo

ダウンロード

WordPress MU
download - WordPress MU

ここからZIPファイルを取得。現在最新は2.7。

日本語化ファイル
wpmu-ja - Google Code

現在、2.7の日本語リソースが作成中なので2.6.2 用で代用。
(この後、2.6.5をインストールし直したが、ざっと使った感じはエラーや表示のずれなどなかった。)

アップロード

  1. ダウンロードしたファイルを解凍(「wordpress-mu/」)
    ※ここでは解凍して出来たディレクトリ「wordpress-mu/」を「wp-mu/」にリネーム
  2. 日本語リソース「wpmu-262-ja.zip」を解凍(「ja.mo」と「ja.po」が出来る)
  3. 「wp-mu/wp-content/」ディレクトリ内に「languages/」ディレクトリを作成して「ja.mo」「ja.po」を配置
  4. PHPのセキュリティ対策として「wp-mu/htaccess.dist」ファイルの先頭に以下を追加。*
    /* wp-mu/htaccess.dist */
    php_flag register_globals 0
    php_flag display_errors 0
    「エラーメッセージを表示しない」「グローバル変数を許可しない」ということを設定している。
    「500 internal error」になることもあるので、そのときはインストール後に生成された「wp-mu/.htaccess」から2行を削除して保存。
    「php.ini」で設定する場合は以下。
    /* php.ini */
    display_errors = Off
    register_globals = Off
    
    MySQLのデータベースの文字コードがUTF-8じゃない場合は以下も追記。
    php_flag mbstring.encoding_translation off
    php_value default_charset "UTF-8"
  5. land.toサーバのための設定
    ルートディレクトリの「php.ini」で文字コードがEUC-JPになっているのでUTF-8に変更(日本語が保存できない)。
    /* /php.ini */
    // L.1128~
    mbstring.internal_encoding = UTF-8
    // L.1137~
    mbstring.http_output = UTF-8
    
  6. サーバにアップロードする。
  7. 「wp-mu/wp-contents/」のパーミッションを「0777」に変更。
    ※インストール後「0755」に戻す

インストール

「http://www.example.com/wp-mu/」にアクセス。

ブログ アドレスの設定

「Blog Address」の設定を選択
・サブドメイン(blog.example.com)
・サブディレクトリ(example.com/blog/)
ここでは「http://www.example.com/wp-mu/」で表示するようにサブディレクトリを選択。

データベースの設定

「Database」の設定にデータベース名とDBユーザー名、DBパスワード、ホスト名(localhost)を入力。

サーバアドレスの設定

「Server Address」はそのまま。

サイトの詳細

「Site Details」にブログタイトルとE-mailを設定。

以上が入力したら「install」開始。
インストールが成功したら、忘れずにパスワードをコピーして「log in」ボタンからログインする。

サイトの設定

パーミッション変更

「wp-mu/wp-contents/」のパーミッションを「0755」に戻す。

サイトの日本語化

「Setings > General > Blog language:』で『japanese」を選択して「Save Changes」ボタンをクリック。
インストール時に生成された「wp-mu/wp-config.php」を編集。

/* wp-mu/wp-config.php */
// L.35~
define ('WPLANG', 'ja');
パスワード変更

「ユーザー > あなたのプロフィール > パスワード」から変更。

satake7’s memo
2009-01-12 WordPress MUのインストール(3)
マルチドメイン設定。
2009-01-13 WordPress MUのインストール(4)
メールの設定。登録メールとか送られない。

Wordpress MU 2.6.5

Revision 7365: /fr_FR/tags

日本語リソースに合わせて2.6系を入れなおした。ファイルが見つからないので上記リンクから。フランス語だろうがWordPressもMUもおそらく全てのバージョンがある。「wordpress-mu/wp-contents/languages/」にあるリソース「fr.mo」などを削除すれば英語になる。

管理画面は2.7の方が格好良い。使えるCoolなWordPressテーマって感じ。
でも2.6.5の方が使いやすい気がした。リソースの対応のせいか。

Wordpress MU が使えない理由 - Nire.Com

Wordpress MU 2.3.3での問題
・www. つきのドメインにインストールできない(www. なしドメインにリダイレクトされる)
・ カテゴリースラッグがない

PHP === 安全上の理由のため、PHPが次のように設定されていることがとても重要です: 1. エラーメッセージをブラウザーに表示させない。この機能はたいていの場合無効になっていますが、何かをテストするために有効にしてそのまま忘れてしまうことがあります。 2. グローバル変数は必ず無効にする事。これはセキュリティに敏感な管理者が最初に行なう事の一つです。最近ではデフォルトで無効になっています。 3. ブログの登録を制限する場合は、制限する登録用メールのドメインを管理画面で設定してください。 これの最も簡単な設定方法は、インストールで作成される.htaccessファイルを利用することです。まだWPMUをインストールしていないのなら、このディレクトリにあるhtaccess.distファイルを編集して、次の2行を一番上に追記します: php_flag register_globals 0 php_flag display_errors 0 これはすべての環境で作動するわけではないのでデフォルトのファイルには含まれていません。作動しなければ、インストール後に不可解な”500 internal error”が表示されるでしょう。その場合はインストールしたディレクトリの”.htaccess”ファイルを開いて、一番上にある上記の2行を削除して保存してください。 詳細はこちらを参照してください:http://ie.php.net/configuration.changes .htaccessファイルを編集したくない場合はphp.iniを変更する必要があります。それがサーバのどこにあるのかを説明するのはこの READMEの範囲を超えていますが、もし共有サーバをお使いなら、その変更にはrootもしくは管理者権限が必要なのでphp.iniにはアクセスできないかもしれません。 もしroot権限をお持ちなら”locate php.ini”を試すかチェックインします: /etc/php4/apache2/php.ini /usr/local/lib/php.ini php.iniを開いたらregister_globals とdisplay_errorsに関するセクションを探します。次のように両方ともオフになっていることを確認してください: display_errors = Off register_globals = Off php.iniの設定を更新するには変更後にApache を再起動する必要があります。

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