2009年8月17日月曜日

 

WordPerss 2.8+XREAでの管理画面レイアウト崩れの事

XREAやCoreServerで発生する、PHP-CGIモードの副作用。「header()」を使ってる為、CSSを読み込めない様。
なので、CGIモードの動作を限定的にする。
また、2.8以降でスクリプト処理のスピードを向上させた代わりにメモリ使用量が増え、CGIモードではメモリ不足になり正常に作動しなくなることも一因である。
これを「wp-config.php」で無効にする。
以下が設定の全てである。

.htaccess

XREA・CORESERVER.JP にて CGIモードで動かす場合(まとめ) - WordPress Codex 日本語版
/* XREAサーバでWPディレクトリ内に配置する「.htaccess」 */

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

wp-config.php

セーフモード対策 - WordPressをxreaにインストールする
/* wp-config.php */
define( 'CONCATENATE_SCRIPTS', false );

この「.htaccess」は、以前紹介したPHPを個別にCGIモードで動作させ高速化する為の「.htaccess」と共通部が多いのでそちらを採用。

調べるに、「.htaccess」の方はすぐ見付かったがレイアウト崩れは解消されなかった。CGIモードのメモリ不足はレアケースなのだろうか。プラグインなどにも依存するのだろうか。

参考

xreaでWordPressを利用する時の.htaccess記述例 - デジコム
※リンク切れ

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