2009年9月11日金曜日

 

Flash DevelopとFlex 4 SDKをインストール(※追記:日本語化)

参考

FlashDevelopの使い方 (5)Flex 4 SDKでtraceを表示する [改訂版] - 独学ActionScript

インストールするもの

順番にインストール。

.NET Framework Developer Center: ダウンロード - .NET Framework デベロッパー センター
無料 Java のダウンロード - Java.com
Gumbo Downloads - Adobe Open Source - Confluence
Adobe Flex SDKのFlex 4-Beta 1(現在最新:4.0.0.7219)をダウンロード。
ファイルを任意の場所に(「C:\flex_sdk_4」など)解凍する。
FlashDevelop 3.0.3 RTM released - FlashDevelop.org

セットアップ

インストールが終わったらFlashDevelopを起動してメニューから「Tools -> Program Settings」を開く。
左側の項目から「AS3Context」を選択し「Flex SDK Location」という項目にFlex 4 SDKのディレクトリ・パスを指定する。ここでは「 C:\flex_sdk_4」。

続いて、左側の項目から「FlashViewer」を選択し「External Player Path」という項目に「C:\[Flex 4 SDKフォルダ]\runtimes\player\10\win\」にあるFlashPlayer.exeを指定する。ここでは「 C:\flex_sdk_4\runtimes\player\10\win\FlashPlayer.exe」。

完了。

テスト

リンク先には「trace()」のテストがあるので参考に。

Progressionが使って見たかったので、後で入れる。

※追記:日本語化(2009年9月12日)
FlashDevelop 3.0.3RTMの日本語化ファイル - logicalyze::blog

「FlashDevelop 3.0.3 RTMメニュー日本語化ファイル」をダウンロードして中のファイルを「C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Local Settings\Application Data/Settings/」に配置してFlashDevelopを再起動。
ファイル以下。

/* 日本語化ファイル */
MainMenu.xml (メインメニュー)
ScintillaMenu.xml (ソースファイル内での右クリックメニュー)
TabMenu.xml (タブでの右クリックメニュー)
ToolBar.xml (メニュー下のアイコンにカーソルオーバーしたときのチップス表示)

これらを、FlashDevelopのメニューから「Tool -> Application Files」を選択するとエクスプローラが開くので、そこのディレクトリ「Settings/」に置く。

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