2010年11月9日火曜日
【WordPress】プラグイン-More Fields
・日本語化ファイル

カスタムフィールドを『ボックス』というグループとして纏めて扱います。『Detail』と『more-fields』のボックスが有ります。

『Add new input box』で追加する画面です。カスタムフィールドを投稿用・ページ用、又は両方に使うか選べます。ボックス名はテンプレートで使うかもしれないので、日本語ではない方が良いのかもしれません。

『edit』でカスタムフィールドを編集します。『Add new Field』で追加します。

『Field title』はフォームのラベルの様なものです。『Custom field key』はテンプレートで値を取得する時に使うかもしれないので、日本語ではない方が良いかもしれません。『Caption』はフィールドの説明です。フォーム要素の下に表示されます。

セレクト・ラジオ・チェックボックスの選択要素は「,」で区切って、デフォルト値には「*」をつけます。

ページの新規追加ではこのように表示されます。ボックス名の『more-fields』、『Field title』の『所在地』、『Field type』はセレクト、『Caption』が表示されてます。

『Values』に入力したリストが選択出来ます。デフォルト値は『関東』です。
テンプレートでの使い方
設定した日本語の『Field title』を使いたいので、このようになります。
テンプレートを編集するのが苦でなく、キーと値だけ使うのであれば普通のカスタムフィールドの使い方で良いと思います。
「More Fields」の関数がいくつか有りますが、クラスの仕様が変わったのか、そのままでは使えませんでした。
/* テンプレートファイル */
$mf =$more_fields->data_loaded[_plugin]['more-fields'];
foreach ($mf[fields] as $value ) {
$fields[$value['key']]=$value;
}
more_fields($fields['address']['key'],"<p>$fields['address']['label']:","</p>");
/* 出力例 */ <p>所在地:関東</p>
ラベル: WordPress
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